どこかの、5人の友達から

Coven — 私たちにしか分からない、毎日の小さな神話

私たちにしか分からない、 毎日の小さな神話。

2〜7人の友達で、毎晩22:00〜24:00にひとつずつ送る。 翌朝7:00、それをもとにした短い物語が届く。

近日公開 · 招待制ベータ

1日の流れ

夜の刻みで 世界が編まれる。

  1. 22:00

    通知

    通知が届き、送れるようになります。

  2. 22:00 → 24:00

    提出

    ひとり1点。写真か40字以内のテキスト。差し替えは自由。

  3. 24:00

    沈黙

    提出窓が閉じます。物語が、ゆっくりと組み立てられ始めます。

  4. 07:00

    朝のCoven

    200字の物語と、一枚の匿名カード。 送った人にだけ、届く。

物語の例

200字で、 私たちが現れる。

毎日違うジャンルで、みんなが送ったものをもとに短い物語が自動で組み立てられます。誰が何を送ったかは伏せられ、朝、互いに推測しあいます。

Fantasy Fable

火曜日、3人の予言者と1つのピザ

雨の予言者は今日もはずれた。皮肉屋は二度だけ笑い、三度目は黙った。恋する者は、最後の一切れを誰かのために残した。窓の外、街灯が一斉に瞬く。テーブルの上には、まだ温かい影。誰の影かは、私たち自身にもわからない。

テーブルの上には、まだ温かい影。

200 / 200

毎日、ジャンルは変わる

  • 日常スケッチ
  • ファンタジー寓話
  • ノワール
  • シットコム
  • ドキュメンタリー
  • 散文詩
  • 童話

Coven とは

閉じた集会の 五つの掟。

友情は神話である。

親しい集まりには、内輪のジョークと共有の記憶と、語り継がれる伝説がある。Covenはそれを物質化する。

プライバシーが深さを作る。

外へ漏れない構造のなかでだけ、本音と内輪ネタが自由になる。閉じた世界こそが、豊かな世界。

私たちが主人公。

自分が主人公の発信は3ヶ月で飽きる。私たちが主人公の物語は、10年続く。

匿名が真実を解き放つ。

誰が何を捧げたかは伏せられる。本音も、脆さも、恥ずかしさも、毎朝の謎解きの中で許される。

送らなかった人には、届かない。

提出窓を逃した人には、その夜のCovenは見えない。物語は、ともに送った人だけのもの。

シェアカード

外に漏れるのは 一枚の匿名の便り。

物語のとなりで、毎朝、匿名の一枚のカードが作られます。グループ固有の Sigil(そのCovenだけが知る4文字の印)が押され、誰のものかは伏せたまま外に持ち出せます。

Day 142

第百四十二夜

4人の友達の、ある夜から。

Coven
Day 15

雨の日の、傘がひとつだけ多い日

3人の友達の、ある夜から。

Coven
Day 46

終電は、私たちを忘れた

5人の友達の、ある夜から。

Coven

はじめる

今夜から、 編みはじめる。

2〜7人の友人で、最初のCovenを結ぼう。 招待制ベータを準備中。

— The Weaver, somewhere, MMXXVI